芸術関連の本

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えこよみ ecoyomi - 07-08
やっぱり気になって、遅ればせながら今作を買ってしまいました。 2009年の2月3日の大寒が、日付けの最後となっていますので、まだまだ使えそうです。 前作とはずいぶん違った、やや寂しい印象のするイラ......
ガリガリ絵はんこ帖
消しゴムはんこが大ブームですが、石のはんこは線がとても味がありますね。 この本は装丁も写真もユニーク。朱色っぽい赤も朱肉の朱(あか)なのか...いいですね。 カキノジンさんの絵は、古き良き時代のかほ......
木彫りをはじめませんか―動物や仏像を身近な道具と材料で彫ろう
引退して木彫りに興味を持っている父にプレゼントしたいと思い 手ごろな本を探しています。 特筆すべきは積年の作業の後遺症等で握力を損なってしまった 著者が、道具や力の入れ方を工夫して、少ない力で木彫り......
カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書)
少し前にTVで彼女のことを知り本書を手にしたのですが、数時間で一気に読んでしまいました。 数時間で読んでしまうには、彼女の人生はあまりにも重く苦難に満ちたものでした。幼い頃から彫刻に自らの才能を見出......
安田侃、魂の彫刻家
とても読み応えがありました。 有楽町の東京国際フォーラムにある安田侃さんの彫刻作品、 触ると御利益があるそうなので、行くたびに触ってきています。 石はエネルギーが宿っているし、御守りにもなります。 ......
舟越保武・石と随想
とてもきれいな作りでずっと大切にもっていたくなるような本です。 カラー・モノクロの作品写真と一緒に作品に対する思いや日常のことについての文章がのっています。岩手県立美術館に行き、とても作品が好きにな......
鉄道模型作りに挑戦!〈2〉蒸気機関車の雄姿を再現 (定年前から始める男の自由時間)
これまで鉄道模型にはゲージ論争に代表されるこだわりの強い方の集まる世界や財布に余裕のある人の道楽という少々敷居の高い世界というイメージがありましたが、本書は前著に続きこれからはじめる方や出戻りの方に......
田原桂一 光の彫刻
庭園美術館の展示を見に行って思わず買ってしまいました!館外のインスタレーションも今の季節にぴったりで素敵今までの作品がまとめて映像と音楽で楽しめるのは嬉しいですねお店とかで流れてても心地良さそうな気......
ガリガリ絵はんこ帖
消しゴムはんこが大ブームですが、石のはんこは線がとても味がありますね。 この本は装丁も写真もユニーク。朱色っぽい赤も朱肉の朱(あか)なのか...いいですね。 カキノジンさんの絵は、古き良き時代のかほ......
篆刻字典精萃 新装版
今まで品切れでなかなか入手できなかった字典がついに刊行されたようです。収録数や見やすさ、使いやすさで他の字典よりはるかに優っているように思います。皆さん、また品切れにならないうちに購入したらいかがで......
篆刻まるわかりハンドブック―プロが教える
写真は2色だが、充分にわかる。全体の構成も初心者にわかりやすくできている。 とろろどころには、中級者の方が読んでも参考になる。 私の知る限り、一番まとまっているテキストではないか・・・篆刻(てんこ......
晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本
図案は全てとても可愛らしく、押し方のヒントなども満載で良いと思います。 けれど、消しゴムはんこ初心者な私には難易度が高い図案なのも確か。 最初にざっと作り方は紹介されていますが、細かいところの彫り方......
多田文昌の石のハンコで作るオリジナル雑貨
タイトルに「石のハンコ」と言う文字がついているから、当然、印材の石の刻み方から印泥について懇切丁寧に説明されているのはいうまでもないが、それを只紙に押すだに留まらないのがこの本のすごいところである。......
石の遊び
あー、やっちゃったなって感じです。 本当の篆刻の世界を知っている方たちの間では、全く評価の対象にならない作品です。 まず、その前に作品と呼べるレベルではない。 誰もがそうだけど、自分の知らない世......
唐津焼の研究
唐津焼は個性の強い,好き、嫌いのはっきりした焼き物です。また、あまりメジャーな、派手な焼き物でもありません。古伊万里のように研究しつくされた物でもありません。しかし、唐津焼は茶の湯の世界だけで,名......
アンダースタンディング・ジュエリー
このボリュームを読むのはかなり苦労しました。 ジュエリーの歴史書としてみればかなりの情報量と思うのですが専門用語が多く、文章とその説明写真のページがかなり離れているのがありページを行ったり来たりでし......
地方仏を歩く 第二巻 北陸・近江・伊勢編
仏像を愛し、山を愛し、日本の文化を愛した丸山さんの集大成ともいえる一冊。 もともと仏像好きだった自分ですがこの本を通して丸山尚一さんという人物に出会えたことがとても良かったと思います。 仏像のすばら......
うめこぶちゃん
はじめて手にしたとき、大変内容にひきこまれました。 ほのぼのしたイラストと対照的に、感情を赤裸々に語っています。 ひとが日々暮らす中の葛藤だったり、ほんのちょっとした悩みや喜怒哀楽がさりげなく描......
クラシックギター銘器コレクション 2008
往年の名器、サントス、フレタ、ハウザー、アグアド、ブーシェ・・・溜息が出るほど美しく載ってます。現代の準名器、これから名器になるであろう作品群も素晴らしいです。国産のギターも充実。価格は少し高いです......
きょうもいい日 木版画詩文集
これ本当に全部木版画なの!?とおどろくような美しい色調、繊細でやさしさと温かみの伝わってくる作品達が 沢山載っていました。そしてそれに添えられた作者の詩のような言葉の数々は、じんわりと胸に響いてきま......
ブレイン・ストレッチ ~1日3分で脳と目を癒す3D風景写真~ 【京都編】
ステレオ写真の本が、たくさん出版される事は大歓迎ですが、もう少し丁寧に作って欲しい。ステレオウィンドウは無視されてます。平行法と表示されながら交差法配置になっている写真が3対、交差法と表示されながら......
コパンダちゃん
パンダ好きが昂じて名前もぱんだにしてしまった菅野ぱんださん撮影による写真集です。 中国四川省にある臥龍の保護センターにて撮影されたもののようです。 まさしく、ぬいぐるみのような子パンダたちの写真がた......
亡骸劇場 (JAPAN DEATHTOPIA SERIES)
見つけたので衝動買いしました。何となく思うことが軍艦島の写真集よりも酷いです。結局何を撮りたかったのか?そしてタイトルがあまりにも酷いです。廃墟は亡骸じゃない!と、思うのは私だけでしょうか?ただ何も......
図解/実践 映像ライティング (玄光社MOOK)
ベーシックなライティングから実践に至るまで学ぶことができます。 この手の本はなかなか比較するものがなく、この存在だけで十分貴重し、 図解もわかりやすく文章による説明もとても丁寧です。 値段もお手頃で......
上田義彦写真集 at Home
桐島かれんさんが好きで購入しました。写真集というよりはある家族の記録、といった方が良いでしょうか。写真家の夫の妻を愛する日常生活の些細な場面が積み重なっています。一人目が生まれて、二人目が生まれて、......
Deep Inside
「LIFE」、ドイツの科学雑誌「zeitwissen」に掲載されて話題と なったJoe Nishizawa氏のファースト写真集 国内では、首都圏外郭法水路、ジオサイトプロジェクト、 東京トンネリック......
眠る5分まえに見る本 DREAM
10年ほど前に前作の眠る5分まえシリーズを見たことがあったので購入しました。 美しい風景の写真を期待していましたが、 まさかのCG合成でがっかりです。かなりよく分かります。 写真?それとも絵画? ......
噂のカメラマン
ここで取り上げられているカメラマンさんは恐縮ながら存じ上げなかったのですが、 編集者と新人の対話を通して写真の見方を指導するというのは面白い発送だと思いました。...
針穴のパリ----田所美惠子写真集
この本は、田所さんがパリに滞在中のピンホール写真を集めたものである。普段の写真と違って露光時間が長いので、動くものが写らず不動の世界がフィルムに残る撮影方法。 著者はその特徴を利用して、飽きるほど写......
いろものさん
東京系色物芸人の写真集。何とも言えない、もの悲しい気持ちになる本であった。すべてモノクロであるからか、華やいだ雰囲気は稀薄であり、芸人たちの厳しい人生に、つい思いを馳せてしまう。比較的高齢、かつ(関......
名作写真館 3巻 竹内敏信「桜と日本列島」
ここ数年でかなり増えてきたこういった一冊一冊を集めると全集になる本のシリーズだが、写真を扱ったものも出てきた。 確かに最近デジカメの低価格化、高画質化でデジカメを持つ人は多くなってきた。また、気に入......
名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶき......
名作写真館 2巻 三好和義(1)「南国の楽園」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
これは写真家のシリーズを集めたものなのだが、楽園の写真を撮ったら他に比べる人のいない位にカリスマ的存在である三好和義氏のベスト的な廉価版の一冊とも言っても良い。 三好氏は本当にヴァーチャル・トリップ......
名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
写真家白川義員氏のおびただしい作品の中から「世界百名山」に絞って再編集されたもの。 様々な表情を見せる山岳のほんの一瞬を切り取るための「執念」が強く感じられます。それにしてもこの迫力!!光の扱......
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)
三好和義さんによるグラビア、仏像を訪ねる「仏旅」、今見るべき仏像50、東京から土日で行ける週末見仏など、独自の切り口で仏像を紹介。みうらじゅんさんや山本勉さん、松本明慶さんなど、ツウ好みの人選も仏像......
猫からの贈り物―佐山泰弘作品集 (増刊瞳 (7))
佐山泰弘さんの猫作品集です。 粘土の立体作品、水墨画、動くからくり作品、猫型ギターやウクレレ(ネコレレ)まで、猫好きなら悶絶してしまいそうな猫作品満載です。 『あぁ、猫って、こんな表情するよね〜』......
Dolly Dolly〈Vol.12〉 (お人形MOOK)
重版が決まったようですよ。これで手に入り易くなりますね。一見、とても詳しく載っていたので、すごく良いなと思って買いました。 MSDサイズのものを手始めに始めたところなのですが、和裁に慣れた人でないと......
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう (幻冬舎文庫)
著者の「はなさん」が、優しく軽やかな文章で「仏さま」を描いていて、 読んでいるうちにその世界に入り込み、自分もその仏さま達に対面しているかの ような気持ちにさせてくれる本です。 (肩の力を抜いて学べ......
とんぼ玉に遊ぶ
綺麗な作品が掲載されています。 価格見てもとんぼ玉の本にしては高くないほうだと思います。 高価なとんぼ玉の写真が見れて幸せな気分になります。とても綺麗な写真で文章も読み応えがありました。 各作家さ......
図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!
最近、刀に興味を持ってこの本を買ったのですが、刀・鍔・拵の細かい名称など、刀(日本刀)に関する用語がこれでもか!って位、沢山載っているので大変勉強になります。だけど、写真は最初の方にちょこっとだけ載......
ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化
スタフォードの主著ということで世評も高いですが、言語の支配に対する可視性(イメージ)の復権という単純な図式が大元にあり、それに違和感を覚えてしまうとしんどい本だと思いました。可視性や身体を貶めること......
美のバロキスム―芸術学講義 (MAUライブラリー (04))
あとがきによれば、本書は谷川氏が行ってきた講演などから3本(1999年が2本、2001年が1本)に、2006年2月と3月に語り下ろした2本を加え、全体を調節して構成された。その主たる目論見は、「す......
レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物
これはダ・ヴィンチが生涯やってきたことを入門者向けに丁寧に紹介されています。しかもこれはただの読み物ではないのです!! なんと、いろんな文書のレプリカが30点も付いているのです! 読みながら、実際の......
ディオニュソスの美学
ルドルフ・シュタイナーの研究で著名な著者が、シュタイナーの美学を背景に自らの思想を平易な言葉で、しかも日常的な例を引きながら語る試み。オカルト的な用語をあまり使わず、なおかつオカルト的な表現によって......
芸術の哲学 (白水uブックス)
本書を読んだ人間なら誰でもジンメルが高い分析力と鋭い審美眼を併せ持った稀有な人間であることを認めるだろう。「フィレンツェ」や「ヴェネツィア」を読んでいると、そこに行ったことがないにもかかわらず、フ......
Dolly Dolly〈Vol.12〉 (お人形MOOK)
重版が決まったようですよ。これで手に入り易くなりますね。一見、とても詳しく載っていたので、すごく良いなと思って買いました。 MSDサイズのものを手始めに始めたところなのですが、和裁に慣れた人でないと......
猫からの贈り物―佐山泰弘作品集 (増刊瞳 (7))
佐山泰弘さんの猫作品集です。 粘土の立体作品、水墨画、動くからくり作品、猫型ギターやウクレレ(ネコレレ)まで、猫好きなら悶絶してしまいそうな猫作品満載です。 『あぁ、猫って、こんな表情するよね〜』......
図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!
最近、刀に興味を持ってこの本を買ったのですが、刀・鍔・拵の細かい名称など、刀(日本刀)に関する用語がこれでもか!って位、沢山載っているので大変勉強になります。だけど、写真は最初の方にちょこっとだけ載......
根付 (NHK美の壺)
根付が好きで、関連の書籍を探しましたが、なかなか見つからない。見つかってもかなりの高額なため、なかなか手を出し切れないものでしたが、根付の魅力を見るための第一歩にはなる書籍だと思います。わずか数セン......
とんぼ玉に遊ぶ
綺麗な作品が掲載されています。 価格を見てもとんぼ玉の本にしては高くないほうだと思います。 高価なとんぼ玉の写真が見れて幸せな気分になります。とても綺麗な写真で文章も読み応えがありました。 各作家......
ラオスの布を楽しむ (布楽人双書)
ラオスの社会情勢なども書かれていて、ラオスを知りたいという全ての人にオススメです。 通常この手の本は布の紹介に終始しがちなのですが、これは、その布を使って楽しめる ファッション、着こなし、インテリア......
陶芸彩色レシピ すてきに器
陶芸をはじめて約2年になりますが、自分の作品(純和風)にマンネリ感を覚えていました。そして書店でこの本に会いました。手にとった瞬間“えっ、レシピ?そんな簡単なものではないぞ!しかも少し高いかな”って......
古伊万里・染付―NHK美の壷 (NHK美の壷)
古美術品のオークション会社の新入社員なんですが、 今さら聞けない。人に聞く前の準備として。 専門書を読む前にまずはざっくり理解するには最適だと思います。 初心者向けということで仕方ないのでしょうけど......
くらしのやきもの事典―昭和の名品と全国の窯場
見た感じは全篇カラーで、写真が中心の構成で、気軽に窯場の特徴をつかむにはとてもいい本なんだけど、校正が笑えるほどいい加減。 てにをはの間違いや下手な文章はご愛嬌。誤字は多いし、織部のキャプションが左......
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