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<title>田中久仁彦画集【龍骨】</title>
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 富士見書房から出版されているので、富士見関連のカイルロッド、ソードワールド等がやはり多いです。ゼ...</description>
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 待つこと約六年、想像以上に立派な装丁の豪華な画集を実際に見ると、なかなか感慨深いものがあります。
 富士見書房から出版されているので、富士見関連のカイルロッド、ソードワールド等がやはり多いです。ゼノシリーズなどは版権イラスト数枚で、田中さんの描かれた膨大なラフ画の収録がないのが残念でした。
 一番気に入ったのは、オリジナル作品「二月の恐竜」関連のイラスト。こういう絵をもっと見てみたいと思います。
 田中さんの多彩な絵を満喫することができる良い画集でしたが、欲を言えば他の作品もこの本に収めて、「田中久仁彦のすべて」をまとめて欲しかった。少し惜しい気がします。
 いろいろ作品が少ないとか言われていますが、 出版社が違うことから、やはり版権とかが絡んでいるのだと考えられます。 そこら辺はいろいろ問題があるのでしょうから、 むしろ出してくれるということを評価したいと思います。 田中久仁彦ファンにとっては安くはないが、決して高いものではないでしょう。 悪い点につきましては、 イラスト抜けがあることくらいでしょうか? ちゃんと購入した人はWebで申請してポストカードとして送られてくるらしです。(期間制限あり) 私個人としては大満足な内容なので特に不満点はありません。 残りの二冊も購入予定なので楽しみです(^-^)田中久仁彦先生の公式サイトに今回の画集関連の情報が上がる度に一喜一憂しやっとの事で手元に届き、いざ興奮と共に本を開いてみたら肩透かしを食らいました。 
画集の告知では昔の作品から最近の作品まで全てを一挙に載せますといった印象を受けたのですが、内容の半分近くがモノクロ。それも15〜6年前の作品がほとんどでした。 
自分はゼノギアスやゼノサーガが特に好きだったので期待してたら、両作品とも4ページ程度しか載ってませんでした。確かに両作品ともゲームなので版権の関係や別に画集が出ているので仕方ないのかもしれませんが、特に珍しくもないカラーイラストを載せられても喜ぶ人はいないと思います。 
描き下ろしも少なく非常に残念な内容でしたので、新たに誌上通販される画集に期待したいです。 
本作品を否定する様な発言をしてまいりましたが、これは決して田中久仁彦先生を否定する意図で述べたものではありません。ただ田中久仁彦先生のイラストに対しての想いと、一般的なイラストの画集と比較して高額な金額に対しての期待感が重なった結果でして、今作品はそれを満たしてくれるものでは無かったという結果です。ゼノサーガやホイホイさんで知った方には不満続出みたいですが、
(そうでなかったら御免なさい。)
初期の頃から知ってる人間にとっては素晴らしい画集なのでは無いかと思います。
カイルロッド、ソードワールド、KEY THEMETAL IDOL(これはちょっと少ない)
これだけでもお腹いっぱいです。
更に補強版も出るようですが、こちらも楽しみです。
田中久仁彦ファンなら買うべき一冊です延びに延びてやっと発売しました田中久仁彦さんの画集【龍骨】。
値が張るだけあって高級感がすごい。
すごいんですけど収録イラストの半分近くが小説の押絵(モノクロ)なのはいただけない。
なんでこんなに多いかと思えば、どれもこの画集の出版社と同じ富士見書房の作品だからだ。
それらに比べ他社の版権イラスト『ゼノギアス』『ゼノサーガ』等の少なさにはがっかり。
『ホイホイさん』とか他の未収録作品も多い。

しかも、そういった未収録のイラストを収めた補完画集を誌上通販で出すのも如何なものか?。
そのチラシを画集の中に入れるのも馬鹿にされてる気がした。
まぁ、私はその商法に乗って買ってしまうのですが…(苦笑)。

文句は多い、それは作者の田中久仁彦さんにではなく出版社に。
どのイラストレーターの画集でもそうだが、多岐に渡って仕事をしている人程その全てが一冊に収められる事はない。
それでもこの【龍骨】に私個人は価格相応の価値を感じている。
だが間違ってもコレが田中久仁さんの集大成では無い。
同時にこの内容に大多数の人は不満を感じると思う。
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<title>モネ トレジャー・ボックス</title>
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<title>ルネサンス美術館(全1巻)</title>
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 ヨーロッパの各都市が、今世紀になって綺麗に化粧直しにかかっている中で、とりわけ美術ファンにとって嬉しいのは、ローマ、フィレンチェといったイタリアのルネサンス芸術の各都市に点在する美術品の修復作業でしょう。
 
 本書は、この復興作業の現状での結果を反映した見た目にも鮮やかな作品集です。色鮮やかに蘇った芸術作品は見るものを興奮させます。
「本当はこんなに綺麗な色彩だったのか｣と、目から鱗がボロボロ落ちます。

 腰を据えてじっくり読み・眺める価値が充分にある本で、軽薄な書物が溢れる現在にあっては、この厚さ、この重さ、そしてこの値段、決して高くない買い物であると思います。
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<item rdf:about="http://46art-magazine.book-novel.net/detail/04/4874714560.html">
<title>ソロウクレレを楽しもう タブ譜・CD付 GG456</title>
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<title>フラメンコギターの巨匠たち Vol.1 CD・タブ譜付</title>
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<title>ロシア・アヴァンギャルド小百科</title>
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<title>現代のジャズピアノ技法 メロディー編 ~新主流派以降~</title>
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<title>中国感動旅風景53選</title>
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だが、武陵源や武夷山ほか山好きなら一度は訪れてみたいと思う名所が山とあるのも確か。
本書を読んで中国独特の神秘...</description>
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環境問題や食品問題etc、拙者は問題が山積みの中国にワザワザ出かける気をなくしていた。
だが、武陵源や武夷山ほか山好きなら一度は訪れてみたいと思う名所が山とあるのも確か。
本書を読んで中国独特の神秘に触れてみたい、そんな願望が再び首をもたげてきた。
加えて世界遺産以外にもコンガ山、トルガルト峠、トルファンなどの穴場情報が載っているのは希少。
確かにタイトル通り、感動旅風景ばかり並ぶ。貴重な写真は多いがホテルなどの情報が載っているわけではないので、星４つ。
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<title>ピカソ 描かれた恋-8つの恋心で読み解くピカソの魅力 (Shotor Museum)</title>
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<description>著者の子ども向け画家絵本シリーズは、名画が身近なストーリーに置きかえられていて
どれも楽しめます。明快で愉快な感じが出色だと思います。本書を手にとった時
影響関係を問うことがまれな著者にしては珍しい...</description>
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著者の子ども向け画家絵本シリーズは、名画が身近なストーリーに置きかえられていて
どれも楽しめます。明快で愉快な感じが出色だと思います。本書を手にとった時
影響関係を問うことがまれな著者にしては珍しい心理的アプローチに目を見はりました。
ところがすぐにその印象をひるがえすことになりました。
本書も＜ピカソへの恋におちた２０世紀＞というシンプルなレトリックにつらぬかれています。
こうした語りがどれほど斬新なのかは素人の私には判定つきませんでしたが
著者のもくろみどおり「こんがらかった」ピカソの作風に整理がつき楽しく読めました。
「ピカソ＝訳の分からぬ天才」という感じをかなり取り去ってくれます。

その後イラストレーターの宇野亜喜良さんが「おもしろい」と新聞で賞賛されているのに接して
この本もまた著者らしい読者目線の力作だったのだとあらためて納得しました。
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<title>レジェンド・オブ・ロック [ディープ・パープル](DVDブック) (ヤマハ・アトスDVDブックシリーズ)</title>
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<title>お菓子の由来物語</title>
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<description>電車の中とか待ち合わせの間とか持ち歩きしやすいサイズの本で、
好きなお菓子のところから読むのにいいですね。
断面をきれいに撮影されているのでおもしろいです！</description>
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電車の中とか待ち合わせの間とか持ち歩きしやすいサイズの本で、
好きなお菓子のところから読むのにいいですね。
断面をきれいに撮影されているのでおもしろいです！
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<item rdf:about="http://46art-magazine.book-novel.net/detail/12/4334034721.html">
<title>現代アートバブル (光文社新書)</title>
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最初の部分は難しくて、一冊理解できるかなと思いました。ですが、読んでゆくうちに興味深いエピソードに引き込まれ、一気に読んでしまいました。タイトルの「現代アートバブル」以上の現代アート・マーケットやアートの楽しみ方など、とても分かりやすく良かったです。

現代アートバブル (光文社新書 369)アート界はとても閉鎖的で、そこの中にいる人たちその内輪的な部分を楽しんでいるのだろうと思っていました。美術館と比べてギャラリーは特にそんなイメージがありました。
でもこの本を読んで、アート界の人たちも業界を開放的なものにしようとしているということに、まず感心しました。それに海外でのアートシーンの体験談が多く語られているので、日本のアート事情と海外のそれを比較することが出来、日本の現代アート界の現状がよくわかります。
第一章は理論詰めで、抽象的な話が多いのでちょっと難しかったですが、それ以降は物語のようにすらすらと読むことが出来ました。
素直に面白かったと思います。私はあまりアートの知識がありませんが、この本はそんな初心者でもわかりやすい言葉でまとめられており、非常に読みやすかったです。
国内外の最新アート事情に精通している著者ならではの視点から述べられた、現代アートの新しい流れにはなるほどと思い、若手注目アーティストの紹介も興味がそそられました。
あと、世界のアートマーケットの構造、自分の中で謎だったギャラリストの仕事もよく理解できました。なんとも特殊で面白い業界なのね、と……。
アートといえば小難しくて敷居が高いものというイメージでしたが、もっとカジュアルに楽しめるものなのだなと思いました。すごく面白かったです。現在のアートバブルについてタイトルとは違いあまり書かれていなかったのは残念だったのですが、それ以上に今の現代美術の状況や構造が筆者の体験から書かれているのため、とても説得力がありました。私も画学生だった頃（１0年近く前ですが）にこの本と出合っていたら人生が変わっていたのかなぁ。。って想像してしまいました。とはいえ、ある意味で新しいビジネス書または、生き方の本として役に立ったと思っています。世界的なアートブームの現在、綺麗ごとばかりで、現場の事、本当の事が解りずらい現代アート業界の事ですが、これを読めばいろいろと解ります。ここまで書かれた本は今までなかったのでは？と思います。専門書的な難しい部分も少なく、美術に詳しくない人でも楽しみながら現代美術の今を理解できるバイブルといっても過言ではない書籍です。アートを楽しみたい人からアーティスト、ギャラリストや美術関係の仕事に付きたいという若い人にも、一つの教科書としてお薦め出来ます。
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<title>ヴェネツィアの誘惑</title>
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<title>INDUSTRIAL AREA</title>
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<description>夜の工場地帯は、浮遊した要塞のようで、人工的な美を感じました。
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夜の工場地帯は、浮遊した要塞のようで、人工的な美を感じました。

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<title>カプースチン ピアノアルバム 3</title>
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<title>Blooming:ブラジル―日本 きみのいるところ</title>
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<title>SR-025 伴奏CDつきリコーダー音楽叢書 J.B.ルイエ ソナタ集 第7巻</title>
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<title>パリ―中世の美と出会う旅 (とんぼの本)</title>
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<title>演奏力UP!のための ピアノ名曲集 バロックから現代まで</title>
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<item rdf:about="http://46art-magazine.book-novel.net/detail/20/4622070197.html">
<title>グレン・グールド発言集</title>
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<description>グールド愛聴家には心から楽しめる本だ

彼の奔放な（それほどシニカルではない）ユーモアと、およそ彼にしか分からない
考えで綴られる作曲家たちへの思いを読み明かすことができる。ベートーヴェンの
”ハン...</description>
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グールド愛聴家には心から楽しめる本だ

彼の奔放な（それほどシニカルではない）ユーモアと、およそ彼にしか分からない
考えで綴られる作曲家たちへの思いを読み明かすことができる。ベートーヴェンの
”ハンマークラーヴィア”について「自分は好きではないが金字塔である」として
正規録音はせずにラジオ番組用に演奏録音していたことや、「バーバラ・ストライザンド
が好き」などなど、自由で闊達な彼の「質」が愉快だ

グールド愛聴家でないのに（例えばキムタクがグールド・ファンだからという理由で）
この本を手に取ったとしても、ひるむことはない。コード進行が分からなくてもロック・
ミュージシャンのインタビューやエッセイは十分に面白い。それと同じように「それって
どういう音だろう、曲だろう」と想像しながら読んでいいはずだ。そして彼の軽妙な
語り口に導かれて「ゴルドベルグ」を1枚だけ聴いてもいいはず。。。

そういう訳出になっていることにとても好感が持てる素敵な１冊です訳者・宮澤淳一氏の著作「グレン・グールド論」が、2005年度の吉田秀和賞を受賞した。
この「グールド発言集」は「グールド論」の後に発売されたものだが、
ここでも氏の丁寧な仕事ぶりが端々に感じられ、
読んでいて気持ちがいい。

この「発言集」は長編だが、少しも飽きることがない。
それはどこから読んでも話が通じる作りになっていることが大きいと思う。
そうした本の構成とは別に、グールドの発言はスジが通っていながら「いきなり飛ぶ」のが面白い。
例えば、シベリウスを敬愛していた彼が「もし人生の最後に無人島で一曲だけ聴けるとしたら？」との質問を受け
「シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』」と答える。すると質問者が「シベリウスはヘンデルの『ラルゴ』ですって」と言うと
「絶句です」と答える。
また、フォスの『タイム・サークル』について
「ストラヴィンスキー（驚くに値しない存在）、ヴェーベルン（驚くべき存在）、マーラー（最も驚くべき存在）の様式や影響を
まとめてシロップで煮込んだコンポートのよう」と解いてみせる…など…
こういう「飛びかた」が方々にあり、グールド独特の音楽性、皮肉やユーモア、溌剌とした精神に触れられるのが嬉しい。

説明いっさい抜きの分だけ、読み手があれこれ思い巡らせる楽しさに溢れている。肩のこらない好著。

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